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ナミリス式リースホールドシステム

  • 土地を持っているだけで、お金をかけずに収益をあげられます。
  • 海外では当たり前の土地のリース。
  • 土地活用・相続問題コンサルタントのパイオニアである当社では、この土地リースの考え方を、日本の現状に合った形と、土地所有者に少しでも有益になるように、日本の法律に沿うように、ナミリス式リースホールドシステムを発案いたしました。
  • 年金型もあります。
ナミリス式リースホールドシステムぱ新法に基づき普通借地権・一般定期借地権・建物譲渡特約付借地権・事業用借地権・自己借地権・一時建物使用借地権 をケースに合わせ独自に発案しております。
下記にもっとも一般的なケースの一般定期借地権のメリットについて記載いたします。

1.土地を売却しなくてもよい・土地を手放してしまえば二度と戻りません。50年間の地代収入や運用益で、土地価格の100%以上が稼げ、土地は更地で返還されます。
2.土地の税金が安くなる・貸地上に住宅が建築されると、1戸当り200?以下の敷地に対して固定資産税が6分の1、都布計画税が3分の1に軽減されます。200?を超える部分については、3分の1と3分の2に軽減されます。
3.まとまった一時金が入る・貸地の際、保証金(もしくは権利金)が土地代金の5%-20%前後収受できます。何%になるかは、土地価格と立地条件によって異なります。
4.保証金が運用できる・保証金を金融資産や事業用に使用しても非課税扱いとなります。自家使用(家事費)の場合のみ、運用益約4%が不動産所得となります。
5.安定した地代が入る・地代が毎月、もしくは半年払いで支払われます。地代額は、保証金の運用益と純地代を合算して、正地代の1.5%-2%前後で計算されます。地代の設定は、立地条件等によって多少の相違はあります。
6.地代改正で物価上昇分がプラスされる・地代の改定は原則として3年に1回(固定資産税の評価見直し時)行います。その時に物価上昇分と、固足資産税の増額分等をプラスします。
7.未利用地が活用できる・賃貸往宅経営に向かない土地や、未利用地であった所が定借土地に活用できる等。土地活用の立地条件を拡大できます。
8.資金が不要、もしくは少額で済む・完成宅地であれば資金は全く不要です。造成が必要な場合、工事費がかかりますが、保証金や権利金を工事費に充当することができます。また工事費の一部を借地人の負担とすることもできます。
9.経営と管理が容易・土地を借地人に貸すだけですので、アパート経営のように建築資金や管理の手間がかかりません。
10.相続時物納ができる・貸宅地は原則として物納ができます。しかし物納には厳格な諸条件がありますので、それらはクリアする必要があります。物納する場合、保証金は借地人に返還する必要があります。
11.財産分割が容易・貸地を区画毎に分割し、遺産分割協議で各相続人の相続土地を定めれば、財産分割がスムーズに行えます。

※個々の皆様方の土地について、そのほかにいろいろなケースがありますのでご相談をお受けいたします。
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