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トレーラーハウスをご利用の皆様

 

これからトレーラーハウスをご検討される皆様には、ぜひトレーラーハウスの設置について 厳格な基準があることをご理解頂きたいと思います。

逆にいえば、この厳格な設置基準を満たすことでトレーラーハウスは建築基準法第2条第1項に規定される建築物には 該当しません。

トレーラーハウスは建築物の制限を受けない為、建築確認申請は必要ありません。

トレーラーハウスの設置基準

・トレーラーハウスの移動に支障のある階段・ポーチ・ベランダ・柵等がないもの。
・ 給排水・ガス・電気・電話・冷暖房等のための設備配線配管をトレーラーハウスに接続する方式が着脱式 (工具を要さずに取り外すことが可能な方式)であること。

・ その他、トレーラーハウスの規模(床面積・高さ・階数等)・形態・設置状況等から、随時かつ任意に移動できるもの。

・ トレーラーハウスの進行方向に階段・ポーチ・ベランダ・柵等を置いてはいけません。

・ 階段・ベランダ等をトレーラーハウス側に固定してはいけません。

・ 工具を使わずに配線配管の着脱ができること。

・ トレーラーハウスを複数台ボルト等で固定した場合、トレーラーハウスとして認められません。

・ 当該場所から牽引して移動できることが条件ですので、搬出時にクレーンを使用しなければ移動できない場合、 トレーラーハウスとして認められません。

・ 車両として高さ制限があるため、2階建は認められません。

トレーラーハウスを快適に使用するためにも是非、この設置基準を守りトレーラーハウス生活を楽しんでください。

トレーラーハウスに関するお問い合わせはNamilisナミリスダイナミックバンクまで。

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